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一口に10年保証と言っても、内容は1「製品の10年保証」、2「工事賠償補償」、3「物損害補償」の3本柱から構成されています。10年保証の保険料は設置KW数により異なり、当社の見積に計上させていただいています。工事が完了した連系検査時に10年保証申請書に署名、捺印していただきます。保証書はシャープよりご自宅に直送されますが、現在2ヶ月程時間が掛かっています。なお保証書が届くまでの間でも保証は有効ですのでご安心ください。また新築の融資などで早期に必要な場合はその旨をお知らせください。 |
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製品の10年保証 |
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下記不具合が発生した場合、10年間無料修理、交換が行われます。 |
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@システム構成機器に不具合が生じた場合
A太陽電池モジュールの出力が保証値を下回った場合
B設置工事が原因でシステムに不具合が生じた場合
※Aの「保証値」とは太陽電池モジュールの公称最大出力の90%を指し、それの90%までが10年間保証されま
す。なお公称最大出力は、JIS C8918(分光分布AM1.5、放射照度1kW/m2、モジュール温度25℃)で定められた
出力です。 |
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工事賠償補償 |
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設置工事の作業が原因で雨漏り等、財物に損害を与えてしまった時に補償されます。シャープ認定10年保証発行登録店の当社がシャープ(シャープファイナンス)に修理費用を請求することになっています。 |
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物損害補償 |
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偶然な事故によりシャープ太陽光発電システムに損害が発生した場合、お客様の火災保険等(共済含む)で損害が支払われきれない部分に支払われます。太陽光発電は火災保険の対象となり火災保険による不足分がこの物損害補償の対象となります。もし火災保険に加入してなかった場合には全額がこの物損害補償の対象となりますが、1事故によるお支払い金額には限度が有ります。なお、一回の事故で限度額に達した場合は保険契約は失効しますが、限度額に達しない場合、限度額は自動復元されます。また補償額が火災保険の対象とならない小額の場合でもこの補償の対象となります。
対象となる偶然な事故は以下の場合です。
火災・落雷・破裂・爆発・台風・ひょう災・雪災・水災・盗難・外部からの物体の落下飛来・偶然な破損
限度額は以下の通りです。
太陽光発電システム1KW〜2KW未満が70万円、2KW〜3KW未満が180万円、3KW〜4KW未満が240万円、
4KW〜5KW未満が310万円、5KW〜7.5KW未満が410万円、7.5KW〜10KW未満が630万円
以下保険のお支払い具体例ですが、あくまで例であって上記限度額を超えてのお支払いではありませんのでご注意ください。
例1 お客様の家屋が火災で全焼してしまったが、火災保険に加入していなかった。
太陽光発電の修理費用(全損)250万円、お客様の家屋(太陽光含む)の被害額1500万円の場合
→物損害補償より250万円お支払い
例2 台風によりお客様の屋根と太陽光発電が破損してしまった。ところがお客様の火災保険からは被害額
の80%しか支払われなかった。
太陽光発電の修理費用100万円、お客様の屋根(太陽光含む)の被害額500万円の場合
→火災保険から80万円のお支払い+物損害補償より20万円のお支払い
例3 台風で太陽光発電が破損したが、被害額18万円(20万円未満)だったのでお客様の火災保険で支払わ
れなかった。
→物損害補償より18万円のお支払い
例4 落雷で太陽光発電が破損したが修理費用は全額お客様の火災保険で補償された。
太陽光発電の修理費用50万円の場合
→火災保険より全額お支払い
例5 偶然な事故で太陽光発電が破損してしまった。お客様の火災保険では補償対象外の事故だった。
太陽光発電の修理費用120万円の場合
→物損害補償より120万円のお支払い
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